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会社概要

素材の可能性を、世界に広める。

日本シリコロイ工業株式会社 代表

清水 博之

会社概要

社長あいさつ

弊社のホームページを閲覧いただきありがとうございます。

いま使っている金属材料では困っている、何かいい材料はないか?
そんなお困りの助力になりたいと思っています。
いま高珪素ステンレス鋼シリコロイ鋼にぜひ興味をもっていただきたいと思います。そして試してみてください。

先代社長のシリコロイ鋼にかける思いを引き継ぎ、多くの方々に知っていただけるよう努めていきます。

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会社概要

会社名

日本シリコロイ工業 株式会社

所在地

〒678-1244
​​​​​​​兵庫県赤穂郡上郡町梨ケ原1171-105

代表者

清水 博之

設立

平成15年8月20日

連絡先

Tel:

0791-56-0715

Fax:0791-56-0716

取引銀行

兵庫信用金庫 赤穂支店

事業概要

1.

鋳物・ロストワックスの製造販売
シリコロイA2、シリコロイB2、シリコロイD、ステンレス、他

2.

加工品の製造販売
シリコロイ、ステンレス、特殊鋼、他(素材、加工、熱処理まで)

3.

金属粉末の販売

4.

新型炭化炉「窒素雰囲気型炭化炉」の設計・販売
(低温熱分解による有機産業廃棄物再資源化装置)

5.

プラント設計・製作〜技術相談まで

商標について

シリコロイ®/silicolloy®は株式会社シリコロイラボの登録商標です。

history

沿革

1940年

太田雞一氏は日本製鋼所に在籍の時代からSiを活用することに関する研究を開始。

1950年

関西大学太田雞一名誉教授は新鋼種開発に着手。
​​​​​​​門下生として清水孝晏参画

1977年

シリコロイ鋼を事業化することを目的として日本シリコロイ工業設立。
(代表 清水孝晏 顧問 太田雞一)

1967年

日本道路協会の高硬度ローラー支承(ステンレス焼入型)用 耐食高硬度
ローラーと支圧板にシリコロイA2鋼 採用
共同開発協力者:(関西大学講師 市井一男 、呉羽製鋼(株)社長 森正治)

1968年

シリコロイA鋼、B鋼が完成。応用製品としてスクリュー、線材、溶接棒

1979年

C-13B2として日本道路協会より材質認定。熱処理がのちに特許取得。

1979年

中山製鋼所にてシリコロイ鋼による連続鋳造ローラーに採用。

1979年

球面ベアリング開発。ボールベアリングの30倍の寿命。特許取得。

1979年

安全弁用弁棒 350気圧用弁棒/シリコロイA2鋼にて完成

1989年

シリコロイパイプがダンロップのゴルフシャフト用に採用。
シャフト適用試験合格(試験協力者 関西大学/赤松勝也教授) 

1994年

松下電工社主生誕100年 創業75周年記念のタイムカプセルに採用 
シリコロイB2鋼による鋳造で製作

1995年

極細線の開発 (NIRO支援)プラズマディスプレイ用 線径30μ

1996年

金属製ローラーを使用したビル用の免震装置の開発(奥村組)。

1996年

廃プラスチック油化還元装置にシリコロイ鋳物による大型反応釜採用。
(φ3000x1500H・単重5000kg大同特殊/三菱レーヨン富山)

1997年

川崎重工 汎用ウォータージェット推進機/KPJ-54リバーサデフレクター部の製作

2001年

川崎重工 コジェネレーション用マニホールド2重管鋳造品

2003年

共英製鋼山口事業所にローラーと球面ベアリング 他 採用。
球面ピローブロック 鋳造ローラー開発 溶接棒等多数に採用

2003年

船外機スクリュー、マニホールド、羽根車 インペラー等
薄肉鋳造品の製作

2008年

原子炉免震装置が特許となる。(原子力委員会及び中堅ゼネコン 6 社共同特許)

2010年

シリコロイA2 鋼が鉄道橋 ( SRS ),鉄道橋標準規格認定

2013年

炭化炉開発(短時間処理)により、①牛の骨を炭化することによりリン酸肥
②木材・竹を炭化し無通電炭素する製造方法を確立。

2014年

シリコロイ粉末冶金 3Dプリンター用粉末を用いて(大阪府立産業技術総合センター)にて、強度1800N/㎡(世界一高強度)
MIM粉末シリコロイA2/D(大阪冶金興業 宇宙ハヤブサ ベーン製作)

2015~2020年

東電 放射能海水タンク用のボールバルブ700個超 シリコロイA2鋳造

2015年

シリコロイが関西大学先端科学技術振興会の新素材テーマとして 
“カンダイメタル“して認定される。関西大学先端科学技術振興会より
振興会50周年記念“学の実化賞”受賞 

2016~2018年

沖縄モノレール    支承部品受注製作

2017年

名古屋発電所脱硫装置用スクリュー・インペラーに採用
​​​​​​​寿命は従来鋼と比較して約4倍。

2019年

超低温用素材(-253℃)の研究

2019年

液体水素用に超低温衝撃試験実施
鍛造材による衝撃値280J/m2 (規定27Jを越えるに対して約10倍)

2020年12月

清水博之 代表取締役社長に就任。
​​​​​​​清水孝晏 代表取締役会長に就任。

2021年

液体水素用に超低温衝撃試験実施
鋳造材による衝撃値85J/ cm 2(規定27Jを越えるに対して約3倍)逹成
実用化試験とJIS化申請準備中

会社概要

日本シリコロイ工業株式会社 会長

清水 孝晏

社是

最先端技術 地球環境に“シリコロイ鋼“の応用と研究開発

我が社の理念

・太田鶏一先生から示されたシリコロイ鋼との出会いを大切に、その開発の喜びと希望を分かち合えるよう、常に原点に立ち戻ることを心掛けます。
・平和産業の新素材として社会に役立つものづくりに貢献します。

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